エッセイの書き方

エッセイの書き方の前にエッセイについて考えてみましょう。エッセイには小説家のエッセイや著名な学者や研究者のエッセイだけではなく、経済界の人や旅行家などのエッセイがあります。

エッセイは随筆とも呼ばれていますが、基本的にエッセイとはその人が見たことや聞いたことを思いのままに書き、それに関する感想や意見を書くことです。ですから、エッセイは誰にでも書くことが出来ます。

ところで今はエッセイ教室があり、家庭の主婦や定年退職をした人、さらにはサラリーマンなど、幅広い年齢層の人がエッセイを学んでいます。そして、これらの人々のエッセイには、プロが書いた文章よりも魅力的なものがありますが、それがエッセイの良いところなのです。 

エッセイに自分で考えたプロットは不要です。それこそ小説になってしまいます。何かに触発されて、自分にしか書けないことを自由に気ままに書き綴るのがエッセイです。ですから、そこに小細工は要りません。気楽にペンを取り、パソコンのキーを押しましょう。

そして、さあ、これからエッセイを書くのだと力まないことです。淡々と自分が感じた事や自分の考えを書きましょう。散歩にでかけて、のんびり気分で街並みや景色を散歩しながら眺めているとエッセイの題材が見つかるでしょう。

そして、書きたいテーマが決まったら、そのテーマに沿ったことをメモや箇条書きどんどん書きましょう。そして、それをエッセイを書く時にふくらませるのです。また、エッセイはどちらかと言えば日記に近いもので、公開する日記だとも考えられます。なお、エッセイの文体は、である調でも、ですます調でも構いません。
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