レジュメの書き方

レジュメの書き方ですが、レジュメはフランス語で要約とか概略のことです。プレゼンテーションなどで使うレジュメの目的は、研究や企画の発表で必要になります。レジュメはまた、スピーチをするためのメモでもあり、口頭で発表したり議論したりするための叩き台でもあります。

したがって、レジュメには箇条書きタイプと論文タイプが考えられます。すなわち、研究発表などではきちんとした原稿を書いて参加者に配布して、それを読みあげる場合と箇条書きのレジュメがあります。

最近ではパソコンソフトのパワーポイントで箇条書きのレジュメを出すことが多くなっていますが、これは見る人には分かりにくいものです。それは要約とは言えあまりにも簡単すぎて、キーワードだけの場合があるからです。

そうは言ってもレジュメは要約なのですから、簡潔が大切です。しかし、キーワードだけでは分かりにくいので重要な部分は文章にすることが大切です。

それから、説明の順番には注意しましょう。そして、箇条書のレジュメは論理的な関係が分かりにくいので、論理的な展開が必要になります。

レジュメの形式は通常、A4用紙に横書きで、2枚以上になる場合はA4 2枚をB4 1枚に縮小コピーしても構いません。レジュメはあくまでも要約ですから1枚にまとめましょう。

しかし、どうしても複数枚になる時はページ番号を振り、ホチキスで左上を留めます。 レジュメに目次は不要ですが、タイトル、年月日、発表場所、氏名、所属、連絡先なども書く場合があります。
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