入国カードの書き方

入国カードは世界中、殆どの国に入国する時に書かなければなりませんね。これがまたとても面倒くさくて、分かりにくいものなのです。

入国カードの書式は国により異なりますから、ここで世界各国の入国カードの書き方を示すことは出来ません。ですから、一般論として入国カードの書き方、記入の仕方について考えることにします。

入国カードは大抵の場合は航空機の中で書くようになりますから、しっかり書けるように下に固いものを敷くようにしましょう。膝の上などでは文字が書きにくくなります。

そして、決められた言語で書くのですが、もし分からなかったら客室乗務員に聞くことが一番間違いがありません。なまじ自己流に解釈して記入しないことです。チェックマークの場合は特に注意しましょう。

それから、入国カードは必ずパスポートとの照合が行われますから、パスポートに記載されている通りに書きましょう。これが違っていると入国審査官が困ってしまいます。

所持金などを記入する必要がある時は概ねの金額で構いません。普通の観光客であればこまかく詮索したりはされないでしょう。入国カードでアメリカなどでひっかかるのが、観光かビジネスか入国の目的ですが、面倒であれば観光にしましょう。ビジネスの場合は面倒なケースが無きにしもあらずです。

結論になりますが、郷に入れば郷にしたがえですから、その入国する国の入国カードの書式に沿った書き方をするのが間違いないのです。ですから、分からないところはどんどん客室乗務員に聞いて教えてもらうことがなによりも確実な書き方です。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/187692900
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。