自己紹介の書き方

自己紹介は自己PRに通じるものがありますが、自己紹介の書き方は、決まり文句で書かないことです。典型的な文例とは違う書き出し方のほうが読む人の目を引くこともあるのです。

それから、自己紹介なのですが、自叙伝ではありませんから、自分の好みや生活をだらだらと書くのではなく、アピールポイントを書いて自己PRをしましょう。

このとき注意しなければならないのは、アピールポイントに具体性があることです。ただ、私は人との協調性があります、ではダメなのです。それがどのような協調性なのかが具体的に分かるようにしなければなりません。

自分の特技や、良い趣味は十分にアピールするように書きましょう。ただし、この時に、読み手が、ふーん、それで?だからどうなんだ、と感じるような独りよがりな書き方は禁物です。

例えば、私は5歳の頃からピアノを習いはじめて、高校3年生の時に○○地区の音楽コンクールのピアノの部で最優秀賞をいただきました、などなら良いでしょう。

そして、自己紹介を書く時に気をつけることは、箇条書きは不可です。しかし、長い文章でもいけません。そうかと言って短すぎてもダメですから、読む人の呼吸に合わせるつもりで、書いた文章を声にだして読むようにしましょう。人は目読でも声をだすように呼吸で文章を読むのです。

ですから、だらだらとひねくれた文章では息を継ぐことができませんし、短すぎると息が余ってしまいます。読みやすい文章は呼吸に合わせたリズムがあるのです。
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