イラストの書き方

正確にはイラストの書き方は、イラストの描き方ですね。イラストに文字も使うことがありますが、イラストは基本的には描くものです。

一番手っ取り早いイラストの描き方は、インターネットなどでサイトを検索することでしょう。そうすればいくらでもイラストに関する情報や資料を集めることができます。

イラストは書くのではなく、描くのですからイラストの描き方を文章で説明するのには限界がありますが、一般論として少し文章にしてみます。

まず、イラストは一種のスケッチですから、線、円、四角形、楕円、曲線、三角形、その他の図形が描けなければなりません。人間の顔をイラストで描く時には必ず丸味がある曲線が必要になります。

そして、ビルや家屋のイラストでは直線や四角形などがあります。その他自動車をイラストにする時にはあらゆる図形パターンが必要になるでしょう。

それから、イラストでは絵画にも言えるのですが、まずは真似から入ることでしょう。いきなり自分が考えているイラストを書けるのであれば何もイラストの描き方を学ぶ必要はありません。

絵心があるとか無いとかよく言われますが、イラストは上手でなくても良いでしょう。それよりも対象物やイメージしたものを線で、点でどのように表現するかが大切です。そして、そのためには常日頃から対象物の特徴を良く観察してそのポイントを掴むことです。

パソコンの絵文字もある意味ではイラストと言えるでしょうが、パソコンの記号を畳巣に組み合わせると笑っている人の顔になりますね。
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