志望動機書の書き方

志望動機の書き方ですが、履歴書に志望動機を書くのに何をどのように書けば良いのか迷うかも知れませんしかし、書き方のポイントさへ押さえれば書き易くなるでしょう。

まず、何故この職業なのか、他の職業ではどうしてダメなのかをアピールします。さらに何故この会社なのか、類似した他の会社では何故ダメなのかをその理由をつけて書きます。

そして、その志望する会社に入った場合には何をやりたいのか、その会社の現状を研究して具体的に提示しましょう。

それから、その会社に役立つためのツールとして自分の今までの経験について書きます。スキルや資格について自分は今どのような資格を持っているかも書きましょう。さらに、転職などの場合は、職場での人間関係について自分は今までどうしてきたかも書きます。

この場合、今までの会社の悪口は決して書かないことです。もし悪口や不平・不満を書くと、採用側の会社ではそのような人を採用すると自分の会社のことで何を言われるかわからないと敬遠されてしまいます。

そして、文体は正確に論理立てて書き進めましょう。後戻りしたり論理的に矛盾があると、そこが必ず読み手にひっかかります。箇条書きで分かり易い部分は箇条書きで良いでしょう。

そして、その応募する会社のことや周辺の業界の現状や歴史などについても事前に良く調べておくほうが論理的な文章の展開に役に立ちます。ただ、とにかく御社に勤務したら頑張りますなどというのでは志望動機にはなりません。

この場合、何故その会社でなければならないのかと言う点では、5W2Hの技法を採用することも必要になるでしょう。
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