自己PRの書き方

自己PRの書き方での大切なポイントを見てみましょう。まずはアピールする自己の強みは、既に身に付けた強みであることです。

ただし、自己PRの書き方は強みを持っていることだけではダメで、強味を持っていることを証明するための実際のエピソードが必要です。そして、出来るだけ具体的な活動や内容を簡潔に書くようにしましょう。

特に採用する側の企業はその強みが本物かどうか疑って見ています。つまり、それが口先だけなのか、また、その程度のことが強みなのか、さらに、その強みが本当に当仕事でも使えるのかなどをチェックし合否を決めます。

ですから、自己PRはそれを企業側に信用してもらえるように書くことが重要なのです。自己PRを書く場合、○○が出来ますとか○○の能力がありますでは相手にしてもらえません。
本当にそうなのか、本当に使えるのかを企業はチェックしていますから、そのためエピソードを使って書きますが、字数制限が有りますから、簡潔にしかも分かり易く書かなければなりません。

それには、一番アピールしたい強みをずばり書くことですが、これはキャッチコピーとか結論です。そして、エピソードを書き加えます。エピソードには5W2Hの技法を取り入れるようにしましょう。
まず状況がわかるように書き、そこで強みを活かした場面は、出来るだけ具体的に書き、人事の人が、読み取れるように書くこと、そして結果を書く・・・この流れで書くといいでしょう。

そして、その強みを今後どのように活かしていくか、意気込みを熱意をもって書きましょう。例えば、この強みを活かし売り上げに貢献します、などです。

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