願書の書き方

願書の書き方は、何故その学校に入学したいかという受験理由は明確にしましょう。ただ、漠然とした受験理由ではどこの学校でも良いのではないかと思われてしまいますよ。

そして、入学試験の願書を書くのが不安な場合は願書をコピーして下書きを書いて練習しましょう。

志望校への受験理由については親子で話し合って文字にすることで、子供の志望校への思いが明確になります。出席した学校説明会や見学した文化祭、オープンスクールなどで感じた学校の魅力などを思い起こして志望理由を書くようにしましょう。

面接がある学校では志望理由について必ず聞かれますから、受験する子どもが自分の言葉で志望理由を言えるように練習しておきましょう。面接直前に志望理由を忘れないように願書はコピーをとっておきましょう。

願書を書く時に使用するボールペンなどの筆記用具はいくつか同じものを用意しておきましょう。きちんと書いたつもりでも書き漏れがあったり、修正が必要だったりする場合があるものですから出願の際には、願書を書いた時の筆記用具を持参するようにしてください。

入学願書では志願者の氏名は戸籍上の漢字で書きます。ルビもふりがなと書いてある場合には平仮名を、フリガナとカタカナで書いてある場合にはカタカナで記入します。生年月日も元号か西暦での表記か気をつけてください。

家族構成を書く欄は、学校によっては本人を書く欄がある場合がありますが、本人を書く欄がない場合には本人以外の家族を書きましょう。順序は父親、母親、兄、姉、弟、妹、祖父、祖母、その他同居人です。
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