志望理由の書き方

志望理由の書き方はいわば志望動機の書き方ですから、何故それを志望するのかは応募する先のことを熟知しているか、または自分のスキル活かしたいという意思が必要です。

このようなことから、いくつかの例を見ることにしましょう。

例えば、設計エンジニアの志望理由の書き方は、今までは主に海外プラントに従事していましたが、現場を見る機会がなくて不満でした。御社では現場に密着した仕事をしてより幅広い知識を身に付けたいと希望しています、など相手先の海外活動を知っていることをアピールしましょう。

プログラマーからSEへの志望理由としては、社内プログラマーとしてルーチンワークのシステム開発をしてきましたが、さらに対外的な立場に立つ仕事につきたいという考えから応募しました。SEとしてパッケージソフトの開発に当たりたいと考えています、など職種の内容拡充が理由だと訴求してみましょう。

現場の職人として働いている人が現場監督になる志望理由であれば、まず自分の職歴を細かく書いて、経験をアピールするようにして自分の経験をその応募先でフルに活用できるという点を強調してみましょう。

経験を生かした転職の志望理由は同業種間では良くあるようですが、現在在職中の場合はなぜ今の会社を辞めてまで応募したいのかと聞かれる場合がありますから、志望理由は明確にして説得力があるものでなければなりません。ただし、在籍中の会社の悪口は絶対に述べないことです。

そして、応募先にある魅力に惹かれて応募するのだというように応募先で自分の経験がさらに有意義になり、ひいては会社の発展に寄与できると考える点を理由にすべきでしょう。

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