レポートの書き方

レポートはいわば報告書ですが、レポートの書き方と同時にその構成内容についても抜けがないようにしましょう。

レポートの構成は、(1)表紙のタイトル、氏名、提出先と提出日など、(2)序論としてレポートを書く理由、そして本文になります。

なお、本文には、調査レポートであれば調べた方法と内容、調べた結果、そこから考えたこと、そして結論などが含まれ、参考文献があれば参考資料の名前を書きます。

次にレポートを書く手順ですが、何について書くかテーマを決めます。それから、言いたいことを決めます。主題を決めるのです。そして、主題が決まったらタイトルを作成します。

そして、レポートに書く内容を決めるのですが、そのレポートを読む人が、一番言いたいことを理解できて、納得できるような内容をにします。もし、内容が薄いようでしたらさらに調べるようにしましょう。

そして、それを裏打ちして分かり易くするための写真や図表なども用意しましょう。これで内容を書き進めるのですが、文章構成を決めて読みやすい文体で分かりやすい文章を書くように心がけることです。

独りよがりの文章では読む人には何を言いたいのかが伝わりませんから、常に読み手を意識して本文を書くようにしましょう。

このように、レポートを書くのにはそのレポートが何についてなのか、そして、それはどのようなものなのかがすらすらと読めるようなレポートでないと、単なる雑感を述べているようなことになりかねませんから、あくまでもレポートは報告書であることを念頭に置きましょう。
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