お礼状の書き方

お礼状の書き方はTPOにより異なりますが、基本的には人から贈り物をもらったりお世話になったりしたときに感謝の気持ちを表すために出します。

お礼状の書き方のポイントとしては、前文のあいさつがあり、贈り物や、お世話になったことへお礼の言葉が続きます。そして、贈り物や、お世話になったことへの感想などが続き、末文のあいさつになります。

例をいくつか挙げてみますが、このほかにも沢山の書き方がありますので、これはほんの1例だとご承知おきください。

入学・進学・卒業等のお祝いに対してのお礼状書き方では、現金や商品券が多くなりますから、具体的に何に使うのかを書きましょう。例えば、頂戴しましたお祝いをどのように使わせていただくか考えましたが、勉強机を購入することにいたしました、などです。

内祝いへのお礼状はお返しをするという態度では相手に失礼になります。内祝いの品物のお礼状の例としては、このたびの拙宅の新築に際しましては身に余るお遣いをいただき誠にありがとうございました、などでしょう。

お中元やお歳暮へのお礼状は品物を確かにいただいたという報告も併せ持っています。なお、品物への具体的な感想を書くことです。

旅行のお土産へのお礼状はお土産をもらったらすぐにお礼状を書きましょう。そして、お世話になった方へのお礼状の場合は、この度はずいぶんご心配をおかけしましたが、お陰をもちまして本日○○より就職の内定通知をいただくことが出来ました、などでしょう。

頼みごとを引き受けてもらった場合も感謝の意を込めてお礼状を書くのがマナーです。感謝の気持ちをこめてお礼の手紙を書くようにしましょう。

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