メールの書き方

今ではeメールはビジネスに不可欠な存在になっています。メールは打合せや画像や文書データをパソコンや携帯電話で送受信しますが、便利なために書き方次第では危険なものになりかねません。

メールの書き方で大切なのはマナーですが、良くネチケットと言われているものでネットでのエチケットということです。

最初に、件名はすぐにメールを先方に開いてもらえる表現にしましょう。先方の受信メール一覧に件名が沢山並んだ時に最初に開いてもらえるような件名をつけることです。

頭に緊急とか重要としても良いのですが、本当に緊急性のある場合や重要な場合だけに限ってください。

単に、緊急、打ち合わせの件、などとしないで、緊急、明日の打ち合わせは10日の午後13時からになりました、などと具体的な内容もつけるようにしましょう。

それから、本文に用件を書く前に、何か一言を入れるようにします。昨日はご苦労様でしたとか、先日はありがとうございましたなど、相手への気遣いの言葉です。

また、先方が社外の相手の場合には送信者欄だけでは分からない場合もありますから、いつもお世話になっております。(株)○○会社の○○ですと名乗ることも必要でしょう。

本文は見やすく、シンプルにして、結論を最初に持ってくることです。だらだらと書いて、先方が最後にやっと結論が分かるような書き方はしないことです。そして、1行30文字ほどで改行して3−4行ごとに1行分のスペースを入れます。ビジネス文書の改行個所を目安にしてください。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。